月別: 2018年2月

ニットの昔を教える・・・

「経験は最良の教師、しかしその代償は高い」イギリスの哲学者の言葉。 経験は書物で読んだり、人から聞いたものよりも、ずっと実りの多いものだが、支払わなければならないものは大変高いものになるということであろう。 ニット・ファイル社も未熟で経験が浅いために、とっさの対応ができなかったり、しごく当たり前のことができないことがあり、読者の期待と信用を失うという大きな代償をはらうことがあった。 ある企業の社長に「ニット・ファイル・・・

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セーターを「美軽編衣」ではいかが・・・

寒い寒い。 久々の寒い冬です。子供のころの寒さ以来のように感じるのは齢のせいかなと。こんなときはパッチもそうだがセーターの出番。今冬は大変重宝しています。と思っていると少し前にニット・ファイル通信に書いた記事を思い出しました。再録してみます。 『・・・編集会議の中で「セ ーター」を日本語で書けばどうなるかとの議論も飛び出した。ちな みに中国語では「毛衫」と善くが、日本語では、英語のSweat (汗をかく)に由来する「・・・

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パッチ、そして新しいページ案内です。

2月です。寒い日が続きます。 こんな寒い日には「パッチ」が必需品、というのは筆者だけか。 パッチ、コンピュタープログラムの修正部分のことかいなと言うのは若者だが、寒い日にコンピュターの必需品とは・・・なに???ということになる。 ただ近年はあの阪神タイガースの選手が叫ぶ「必死のパッチ」が有名になってますます意味不明の「パッチ」、足首まである長いももひき、と言ったら情緒もなにもない。 こんなことを考えていて、社主がニッ・・・

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