ニットの昔を教える・・・

創刊号

「経験は最良の教師、しかしその代償は高い」イギリスの哲学者の言葉。

経験は書物で読んだり、人から聞いたものよりも、ずっと実りの多いものだが、支払わなければならないものは大変高いものになるということであろう。

ニット・ファイル社も未熟で経験が浅いために、とっさの対応ができなかったり、しごく当たり前のことができないことがあり、読者の期待と信用を失うという大きな代償をはらうことがあった。

ある企業の社長に「ニット・ファイル通信の定期購読をしている人は決して多くない。」と言われ、確かにその通りではあるがショックだった。しかし、後に続く言葉、「多くは無いがその数は減ることは無い、ニット関連企業も少なくなってきているので、少数派であるがこれからもぜひ発行して続けて欲しい。」があった。

今、そんな言葉を力にして活動している。

最近言われた言葉だが、「ニット・ファイル通信はニットの昔を教えてくれる貴重な本だ。」。ますます力が出る。

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