セーターを「美軽編衣」ではいかが・・・

寒い寒い。

久々の寒い冬です。子供のころの寒さ以来のように感じるのは齢のせいかなと。こんなときはパッチもそうだがセーターの出番。今冬は大変重宝しています。と思っていると少し前にニット・ファイル通信に書いた記事を思い出しました。再録してみます。

セーター

『・・・編集会議の中で「セ ーター」を日本語で書けばどうなるかとの議論も飛び出した。ちな みに中国語では「毛衫」と善くが、日本語では、英語のSweat (汗をかく)に由来する「Sweater」を音写した もの。日本語にはカタカナがあるのだから「セーターだけで十分な のでは」との意見が大勢を占めた。でも、ソックスには靴下という漢字表記があるのだから、セーターを漢字で記せるのなら、 一つの「海外向けブランドになるかも」との発想が、その会議の”副産物。でもあった。センイ・ジヤァナル時代に「衣ち押し」と言う囲み記事のタイトルを提案した事を思い出 したが、そのフィーリングで「美軽編衣」などはどうだろう・・・』

(以下、ニット・ファイル通信 23号 「編集室の片スミで」抜粋)

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