老いは理想を失う時に

三が日が過ぎ新しい年が動き始めました。

早いものでニット・ファイル社として「ニット・ファイル通信」を2011年9月に創刊してから今年2018年で7年が経ちます。
当然ですが、あれから筆者の年齢も7歳を取り名実ともに「老人」といわれる歳になりました。
「歳を重ねるだけでは老いではない、理想を失う時に初めて老いがくる」と言われています、負け惜しみかもしれませんがそうだと思うのです。
しかし、昨年12月に東京のとある会社前からタクシーに乗り「東京国際フォーラム」と運転手さんに伝えなければならない所、行先の名が思い出せず、思わず「私の行先は何処でした?」と東京の知人に尋ねた次第。
これが老いなのか、または瞬間的な物忘れなのかは判りません・・・。忘れない内のご挨拶です。

今年もよろしくお願いいたします。

よい年になりますよう。いろんな顔がありますね。お正月の神社で。

 

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