あゝシンドかった

冬ですね。山にはフユイチゴ(冬苺)の実が美味しそうに・・

最近は関西の言葉が東京でも使われるようですが、「シンドイ」という表現もその一つです。普通には「疲れる」との意味ですが、「シンドイ仕事だ」などの場合には、「面倒な」「苦労する」という意味になります。

本来「辛い苦労をする」ことや「大変な骨折りをする」ことは「辛労辛苦」といいます、しかし、そこまでは辛くはない場合に「シンドイ」と使い「くたびれた」の意味に使われるようです。

「シンドイ仕事だ」などの場合には、「面倒やな~」や「苦労やな~」という意味でもありますが、辛労辛苦の「辛労」が「シンドー」と誤って?言われるようになったようです。

さて、12月6~7日の東京での「ジャパン・ベストニット・セレクション2017」は盛況でしたが、この取材に大阪から出かけた私にはニットファイル通信1月号の編集と重なり、齢のせいかシンドかった。

「シンドー」を「シンド」と短く発音する現象は、関西の方に多いと言われています。

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