虫の好かない・・・

同じ虫でもバッタやハグロトンボは子供に人気

子供の病気の原因のはっきりわからないもの、とくに「ひきつけ」などを称して、癇(かん)の虫といったりする。これが語源となったかどうかどうかは良くわからないが、体や感情など、原因はよくわからず影響を与えるものを”虫”といい、昔から人の体内にいるものとされていた。

「虫が好かない」とは本人の意思とは別に、体内の虫が嫌っているということであって、虫にも好かれないという意味ではない。同様の理由で「虫が知らせる」や「腹の虫が治まらない」などがある。

「本の虫」というときには人が虫(この場合はシミ・紙魚)になる使い方で周りも見えず書物に熱中する様で面白い表現。

あまり使いたくない言葉に「虫の息」。

お宅の会社はどうですか。「いや~虫の息ですわ~」

ニットファイル社は・・・・・・暑さ厳しい中ニットファイル通信の編集中です。

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