ちょびっと忘れていた言葉

子供のころに使っていた言葉がひょいと口からでることがある。え?「なんで~」と、まことに言葉っていうものは不思議なものだと思わないではいられない。ふだんは全く忘れ果いるのか、ただ使っていないのか判らないが、どうかした拍子に忘却の彼方からポカッと浮かび上ってくる。2歳になる孫がお菓子を食べていた時に「ちょびっと・・・ちょうだい」といってしまったとこだ。もう何十年も使っていないことばなのに不思議だ。

「ちょぴり」の言葉としては少な目の少な目かな、このような言葉はもう使われていないだろうな~

昔の大阪弁としての言葉としてまだまだ有るのだろうが、大阪弁が消えてしまうのか?

日本全土が標準語使うことになるのかな~

アザミにアブのコラボ。夏の気配が・・・。

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