あぁ~シンド

「シンドイ」という言葉

最近友達がホームページを作成してくれたことが一番嬉しいことだが、さぞかし難しい「シンドイ」仕事だっただろうと感謝しています。ところでこの「シンドイ」の言葉は関西の言葉が、今では東京でも認知され使われているようだ。本来は「くたびれた」の意味に使う。「シンドイ仕事だな~」などの場合には、「面倒な」や「苦労な」という意味でもあるが、これは「辛労・しんろう」から転じて出来た転語であるらしいが、「辛労(シンロー)」という言葉を、ある人が「シンドー」と誤った説もあるらしいが、「シンドイ」が「辛労」から出たとするのは、必ずしも間違いではなさそうです。関西弁では能力や体力の仕事が終わったときには「あぁ~シンド」とか、難しい話など聞いた時には「シンドイ話やな~」と使うことが多々あるが、短く発音するような現象は関西方言に多い。こうして見ると、「シンドい」の語源は「心労(辛労)」だと言ってよさそうであると、何かの本で読んだことがある。ほんとにお疲れ様でした。

 

 

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